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Bipolar Acoustics -双極性音響-

Nakadomari's Official Website

自滅

うつ状態の時には、普段どうでもいいこともクヨクヨして最悪の事態にしか見えなくなるんですが、終わったことなんだからアレコレ考えるなと自分でも思います。と思いつつクヨクヨし続けます…。双極性障害の影響もあるけど、もとからの性格かも?

悩んだりきっぱりとおさらばしたりするのは結局その人の性という面もあって、それぞれ大事にしていいその人の個性だと思います。僕は悩んで自滅することが多いですけど。

ただ、すごく変な話ですが、「自滅」って何が悪いんだろうって思います。

自分で自分を傷つけたり、自分のものを壊したり、もちろんそこから生まれる傷跡とか経済的損失とか関係の崩壊といった弊害はあるけど、じゃあその要素が無ければどうだろう?
だいたい双極性障害の人たちの話を聞くと、躁うつそれぞれのサイクルの言動が困る理由って、社会的なものがほとんどだと思うから、いったんそれを取り払ってみてもいいかもしれない。

そうすると、双極性障害が「障害」ではなくなっていくかもしれないけど。

選択の自由みたいな小難しい話もできますが、僕は「自滅」にもっと根本的なもの、というか「美」に近いものを感じます。だからといって、自殺を勧めるなんてことはしませんよもちろん…。

いろんな自由、選択肢がありますが、「美に酔う自由」もあっていいのかな。それって何気にいろんな経済効果、文化的貢献の可能性を秘めてそうだけど。言葉とか絵とか音楽とか、双極性障害のいろんな表現だってある意味病気を「美」として積極的に捉える根拠だと思うし。

なんだか時空が歪んだかのような変な話になりましたね。では、このへんで。
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