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Bipolar Acoustics -双極性音響-

Nakadomari's Official Website

聴く音楽の幅が双極性障害で狭まった

今日は割と好調な感じですが、僕の双極性障害は夕方ごろから崩れ始めるので不安です。

気分転換に音楽を聴く、ということをして気分が本当に変わればいいのですが、残念ですが僕の躁うつには「気分転換になる行動」が効果が無いようです。

それどころか、鬱状態に転じた時に明るめの音楽を聴くととにかくうるさく、騒音にしか聞こえなくなります。また、うつ病の方にも出ることがある症状らしいのですが、光が眩しく感じます。多分、鬱状態では体に入ってくる刺激を減らして出来る限り休息しないといけないモードに入るんでしょう。

双極性障害一般の話というより僕の場合のことですが、日ごろからアップテンポの曲を聴くと躁状態に転じてしまうことが分かっているため、ずっと静かな音楽しか聞いていません。制作に関しては自分の作品をどこか遠目で鑑賞できるので、あまり気分が変わることはないんですが…。

双極性障害だけでなくどんな病気でも生活が制限されることがあります。僕で言えば「聴ける音楽が減った」というのが一番実感できた制限の一つで、iPhoneにたくさん入っていた楽曲もかなり減り、16GBモデルなのに容量がたっぷり余ってます笑

音楽を作ってるのに聴ける、聴きたい音楽が以前より酷く狭まった、そしてそれが僕の意思には反しているというのは結構な苦痛でしたが、最近では受け入れられるようになってきました。
むしろ、癒しになるような音楽を聴いて、作っていきたいと思っています。

今はMIDIキーボードが壊れて制作が滞っているので、早くお金をゲットして活動を復活させます笑
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