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Bipolar Acoustics -双極性音響-

Nakadomari's Official Website

現実から離れると、時が経つのが遅く感じる

天気がまた崩れた上に調子乗ってあれこれし過ぎて風邪がちょっと再発し、心身共にボロボロな一日でした(-_-;)

双極性障害の調子が悪い時、特に酷い鬱状態に陥ったときは僕はひたすら寝てしまいます。薬はそんなに眠気を誘発するものは飲んでいないので、脳が疲れて切っているのか、眠りを求めているようです。

僕に取っての睡眠という行為は現実から逃れるための最適な手段なので、苦しい時はとにかくずっと寝ます。現実から逃げるために寝ているので、起きると「まだこんな時間かよ」と時の流れが遅く感じてしまいます。

年をとると時間が経つのが早く感じると言いますが、僕は双極性障害によるこのような寝まくり現象ともう一つの理由から、むしろ時間がとてもゆっくり流れているようです。「え、まだ24歳かよ」みたいな笑

寝まくり以外の理由とは、双極性障害の苦しみそのものです。躁鬱状態のいずれも僕は現実という場所からなんだか乖離したような感覚を覚えます。たとえが悪いのは承知で書きますが、躁状態は酔っているというか、酷い時は麻薬でも使ったかのようなハイな感じです。

鬱状態はこの世の全てがだめに見えて、時によっては怒りが湧いてきたり、自分を責め続けたり、苦しくて2時間ぐらい泣きわめていることもあります。

どちらも「日常」というニュアンスでの現実からは遠いものです。

僕に限った話かもしれませんが、どちらかというと僕は躁鬱の移行する時である混合状態に陥ることが多く、とにかくその時の苦しみはもう言葉にできません。

一度そこにはまると数時間から数日は苦しいのが続くので、「いつ解放されるのか」と時間がとても長く感じてしまいます。

「時間、年月が経つのが遅く感じる」というのは人によっては良く見えるかもしれませんが、「入院して学校休める!」って考えぐらい実際とは違います笑

今日も調子悪いし、綺麗な夢でも見てずっと寝ていたいなぁ。
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