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Bipolar Acoustics -双極性音響-

Nakadomari's Official Website

楽曲制作と躁状態

楽曲制作がはかどっている時は、僕はずっとそれが双極性障害の躁状態であると思っていました。
ところが最近、いくつかパターンがあって必ずしも躁状態ではないのかなと分析しています。

躁状態で楽曲制作している時は、はかどることははかどるんですが、どこかで急にスイッチが切れたように制作がストップします。これはただ単にアイデアが思い浮かばないというレベルではなく、マウスを動かすのもできないほどエネルギーが切れるという意味です。これは確実に躁状態での楽曲制作だったのだと思います。そして、その後にうつ状態に移行した形です。

一方、実はやや鬱の時にも作曲ができていることがあります。僕の心にはもはや平常心というものはないので、そっちのパターンは省きますね笑

鬱の時の作曲は既存の楽曲でまだ終わっていないものを完成させることが多いです。意外なことに冷静にどの楽器をどうしようとか、エフェクトはこうしたらいいかなとか頭が働きます。

躁状態がアイデア爆発でとにかく一気に全体像を作る時間だとしたら、うつ状態の時はとても冷静に、客観的に「ここはどうしよう?」と考えています。

ただし、うつ状態の時は楽曲制作はそれほど長時間続けられません。やはり双極性障害には疲れやすさの症状があるので、1~2時間でヘトヘトになることが多いです。

継続的に楽曲制作を行っていくためには、こういう風に双極性障害の調子に分けて取り組みやすさ、内容を分析していくのも面白いですね。あと、楽曲制作以外にも応用できそうな考えです。
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