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Bipolar Acoustics -双極性音響-

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大学に行けるかな

僕は大学を一度中退していて、その後おそらく躁状態で受験勉強を再びしていわゆる「良い大学」に入ったわけですが、その後うつ状態に転じて2年ぐらい休学しています。

セロクエルという薬が加わってからは今までからは想像できないくらい調子がよくなっており、なんだか大学にも行けるのではという気分にもなっています。

そういえば、「ピザの文献を読むため」というわけのわからない理由で始めたイタリア語の学習がずっと続ているんですよ。勉強自体は苦手ではないし、アカデミックなことに触れるのもむしろ好きな方です。

問題は双極性障害のうつ状態が出ている時の通学の億劫さとか、病気による学業への支障ですよね…。それさえなければ本当にどうにかなるのにと、悔しい思いをしています。

うちの大学では精神障害を含めた何らかの障害学生向けにサポート制度を設けていて、授業において、たとえば欠席した分をレポートを埋め合わせてあげるなどの措置が取られます。具体的な措置はだいぶ大掛かりな手続きと会議を経て決まります。

そういう制度を使ってなんとか取った単位はあって、でも使ったのに取れなかったのもあったんですよ。教員にとてもよくしてもらったのに、どうしても出席できず、代替案も断ってしまった。

それで、双極性障害を抱えながらの大学生活というそのものに恐怖感があるんですよね…。

まあでも、調子がよくなっているのは事実だし、復学も検討しておきます。
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