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Bipolar Acoustics -双極性音響-

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双極性障害の頓服

ラミクタールなど、双極性障害のいわゆる「気分安定剤」はある程度の期間摂取しないと効果が出てこないみたいですが、その間の気分の波に対応するために頓服があります。

実際に僕も頓服が処方されていて、お世話になっているわけですが、時々「頓服の役割」についてよくわからなくなります。まあこれはおそらく特別な例なのかもしれませんが。

頓服には不安や焦燥感を抑えるなどの作用があり、他の薬剤に比べて比較的効き始める時間が早いです。そんで、「こりゃ危険だ!」と感じた時に僕は双極性障害の頓服をぐびっと飲むわけです。

「危険」というのは、だいたい「躁状態からうつ状態に移るとき」です。ものすごく嫌な予感がして、そのままうつ状態に突入すると全てが終わった気分になるんです。
そうなると一切の作業が出来ないばかりか、まじめな話で命を絶ってしまう可能性もあるため、頓服を飲みます。

ただ、僕が頓服を飲むと眠くなるんですよね。それでそのままベッドイン。ぐっすり眠ります。

起きたら確かに気分はすっきりしているんですが、ちょっと経つとまた気分の暗さが出てきて、また頓服を飲んで眠ることもあります。

これって、なんか意味があるんでしょうか。まあ気分が落ち込んでは何も手につかないし、だったら寝た方がいいといえばそうでしょうが、一番なのは「不安感が抑えられつつ日常的な作業ができること」ですよね。

恐らくそういう双極性障害の頓服もあると思います。ただ、頓服ってかなり種類が多いようなので、しらみつぶしみたいに一種類ずつ使っていくしかないんですかね。

先が思いやられますが、のんびりいきましょう。
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