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Bipolar Acoustics -双極性音響-

Nakadomari's Official Website

双極性障害と医者

精神疾患全般で医者との相性はかなり重要だと思いますが、特に双極性障害はその傾向が強いと思います。

やっぱり、よく言われることですが、受診するのってうつ状態の時なんですよね。だからうつと思われることが多いんですが、そこで終わるのではなく躁状態まで疑い、長期的に症状を検討する必要があります。

あと、薬も大事です。

僕は最初の地元の医者は処方薬の種類が少ないのは別によかったのですが、「本当にこれでいいの?」って処方内容で、案の定まったく改善していなかったように思えます。

そのおかげでぶっ飛び躁状態になって大学に合格し、大阪に来ていろんなことがあったという点では感謝していますが笑

現在の大阪での医者は処方に関してはかなり的確です。セカンドオピニオンという言葉がありますが、精神科や心療内科では特に活用した方が良い考え方です。

医師との相性がどうしても合わないという方は、思い切って病院を変えるか、セカンドオピニオンの考え方を活用してはいかがでしょうか。
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