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Bipolar Acoustics -双極性音響-

Nakadomari's Official Website

双極性障害で積極的に死を望むこと

ここ2日の大阪は雨降っててじめーっとしてるせいか、夜になると調子がちょっと悪くなってきます(-_-;)

双極性障害と闘病して7年、最近僕の中で変わってきたことがあります。それは「死」に対する考え方です。正確に言うと自死です。

すごく例えが悪いのは承知なんですが、僕の双極性障害はある意味「がん患者の末期」と同じようなものだと思っています。実際に医師も重症だと認めてるし、いったん調子が悪い時期に入ると躁鬱のサイクルが恐ろしいくらい早くなって自分で自分が分からなくなります。

これはいつもの日内変動とは違って、秒単位で起こることがあります。たとえば、10秒前に生きる希望に満ち溢れた話というか演説をしてたと思ったら、10秒後にはどんよりして自殺願望について泣きながらぼそぼそ言ったりします。

医師もここまで激しい双極性障害のサイクルは見たことがないようで、適切な薬の処方ではあると思うんですが、正直効いてるのかどうかわかりません。

それならもう、治療をやめて躁状態でハイになって、そっから落ちたらそのまま自殺してもいいんじゃないか、そんな生き様、死に方もいいんじゃないかと今は思っています。

僕は自己判断で双極性障害の薬を断薬をしたことがあるんですが、その時はとても体が軽くなり、心も解き放たれたかのように爽快でした。その後に酷い鬱が来て救急に行ったりして対処したので、治療を止めた場合にどうなるかは大体想像がついています。

本来生きられる寿命が縮まっても、僕はもう満足した人生を送ったと毎日のように感じています。
あと、身勝手ですが、僕は死んでしまえば残った人やモノのことなんてどうでもいいと考えています。

でも今はパートナーと同棲してるし、母も近くに住んでるので断薬も勝手にできないし、僕の心のどこかで何かがそれを止めようともしています。結局、双極性障害を抱えながら僕がたどり着いた死への考え方は、まだ「至ったつもり」なのかもしれません。

とりあえず、今日も生きてみます笑
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