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Bipolar Acoustics -双極性音響-

Nakadomari's Official Website

双極性障害、出来ないことを割り切れと言うけれど

今日は持病の双極性障害の通院の日でした。ちょっと前に緊急で受診したので、いつもは2週に一回で話すことも多いのですが、そんなに伝えることはなかったです笑

とりあえず、ソラナックスでなんとか調子は死にたくならない程度に(大事)維持できていること、ドグマチールはまだ効いているかどうかよくわからないことを主治医に伝えました。あと、今や今後の生活に対しての不安も話しました。

収入がもはやその日暮らしみたいな感じになっているので、やっぱり不安になりますよ。それに仕事ができない日もあるし。それを医師に相談すると「割り切ってやらないことが大事」と言われて、それは一理あると思うんですが、でも生活しないといけないし。

僕はゲイでパートナーと同棲していますが、彼に経済的な負担をかけているし、近くに住んでいる母にもかなりの負担をかけています。そして、そこまでして僕って生きなくてもよくね?と思います。

周りに対する罪の意識もありますが、それを贖いたいというよりは、もうその意識が苦しくて仕方がないんです。だから、少しでもいろいろ取り組める日が早く来ないかなと焦ってしまいます。
まあ、いろいろできるとそれはそれでまた躁状態と言われるからややこしいんですが笑

双極性障害は脳の器質的な要素が大きいと聞いたことがありますが、手術かなんかで一発で良くなればいいのにといじけてしまいます。でもロボトミーの反省もあるし、外科的なアプローチは積極的にこれからは行われないでしょうね。

とりあえず、今飲んでる薬で安定していくことを願います。調子が崩れているのは、おそらく季節の変わり目というのも影響していると思うので、時期的にも臥薪嘗胆!
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