忍者ブログ

Bipolar Acoustics -双極性音響-

Nakadomari's Official Website

シゾイド傾向と双極性障害、心の孤独はダメですか

昨日は天気が不安定だったこともあり、双極性障害の調子が悪かったです。双極性障害には数週間から数か月、数年に及ぶ大きな波と人によっては日内変動と呼ばれる一日の中での波があるのですが、僕は日内変動がかなり出やすいです。

大体のパターンが朝、昼が元気で夕方におかしくなり、完全に陽が落ちると落ち着くという、なんだか呪われてるような感じです笑

うつ病と双極性障害の日内変動って逆になりやすい印象がなんとなくあって、うつの人って朝方かなり辛いらしいんですが、躁鬱の人はどっちかというと夕方以降しんどくなりやすいのかなぁって勝手に思ってます。

今日は天気が良くて涼しく、調子も悪くないです。

世間は選挙やらなんやらで盛り上がっていますが、僕は実は一回も投票に行ったことがありません。こんなこと言うとアレコレ批判も受けそうなのですが、それは我ながら仕方ないと考えています笑

僕は実は、パーソナリティ障害の一つである「シゾイド」として知られるものの傾向が強いと病院で言われました。「傾向」となっているのは、そもそもパーソナリティ障害自体の診断はかなり難しいらしく、それと僕が伝えた情報から確定的なものにはなっていません。

シゾイドは一言で言うと、「ひとりを好んで外に求めない」といったところでしょうか。正確には第一親族以外と親しくなりづらいとか、いろいろあるんですが、そこはググってくださいな笑

大事なのは「外に求めない」というところで、ひとりでいるけど、それが輪に入れなくて困ってるとか傷つくのが怖いとか、そういったことではないわけです。むしろ人と積極的に関わろうとすると自分の世界が侵食されて朽ちていく、そんな感覚になります。

山奥とか大自然で素朴に暮らしている人にもよくいるそうですが、僕もできれば「社会」から距離を置いてどこかでひっそりと暮らしたいです。

いまパートナーと同棲していますが、これが僕が「傾向がある」に留まる証拠でもあるのだと思います。あんまりシゾイドの人って恋人関係を求めることもないようなので。


長くなるので続きは明日書きますね(^^)


PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。